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東京大学大学院医学系研究科・医学部
ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座
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Department of Life Support Technology (Molten)
Graduate School of Medicine, the University of Tokyo


新着情報 What's new (Updated on 2019-10-20)

最近の主なTopic

  • 第9回東大看護研究シンポジウムにおいて森特任教授が特別講演「ビッグデータと看護」としてお話しました(2019-10-20).
  • 寄付講座は10年目をむかえました.これまでのご支援まことにありがとうございます.今後ともどうぞよろしくお願いいたします(2019-10-01).
  • 第20回日本医療情報学会看護学術大会においてシンポジウム講演・パネル,ワークショップ講演,一般口演をいたしました(2019-09-27).
  • LIFE 2019 において,二件発表をいたしました(2019-09-14).
  • 研究室を医学部附属病院中央棟北へ移転いたしました.来年春までの予定です(2019-08-29).
  • HCII 2019に修士課程2年のカン君が参加し口頭講演を行いました(2019-08-05).
  • hcii2019_kang_web

  • 看護理工学会誌 Vol. 6, No. 2 に論文が掲載されました(2019-07-31).
  • 森特任教授が編集幹事をつとめる看護理工学会誌の6巻2号が発行されました(2019-07-31).
  • IEEE EMBC 2019に参加し,Full Papers 1件,Research Poster Papers 2件発表をしました(2019-07-28).
  • embc_2019

  • 東京大学文学部哲学教室セミナーで森特任教授が話題提供いたしました(2019-07-18).
  • 森特任教授と野口特任講師が担当している看護理工学会ニュースレターの3号が発行されました(2019-07-01).
  • 博士課程2年の野寄君が6/14-15の二日間旭川で開催される32回日本老年泌尿器科学会の二日目に学会助成金研究報告を"臥床患者の尿量・尿意推定のためのベッドセンサーシステム開発と安全性・有用性の検証"としてプレゼンテーションしました(2019-06-17).
  • 7回看護理工学会学術集会2018年度学部卒論生の長田君が卒業研究に関連した演題を発表し,全74演題には教員によるものも多数あるなか,4件の研究奨励賞のうち1つに選ばれました(2019-06-11).
  • 6/87回看護理工学会学術集会において第2回看護ビッグデータの活用と展望シンポジウムを開催しました (2019-06-10).
  • 6/6-6/8に沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催された7回看護理工学会学術集会に参加しました.修士課程2年のKang君のポスター発表をはじめ,寄付講座メンバーは運営実行委員,シンポジウム講演,オーガナイズドセッション講演,パネリストなどとして参画いたしました.次回第8回は202010月に大阪で開催されます (2019-06-10)
  • NSE2019_Kang_small

  • 7回看護理工学会学術集会ウェブページに,学術集会概要プログラム・抄録集が掲載されました(2019-06-02).
  • 野口特任講師が共同演者の演題が第28回創傷・オストミー・失禁管理学会で会長賞を受賞しました(2019-05-26).
  • The poster presentation have been scheduled in the evening of July 24th for two EMBC'19 articles (2019-05-14).
  • https://www.adcom-media.co.jp/report-iss/2018/09/25/29502/
  • An article "An Adaptive Bladder Volume Estimation Model for Wearable Electrical Impedance Measurement", Shuhei Noyori, Hiroshi Noguchi, Taketoshi Mori, Hiromi Sanada. has been accepted for presentation at at the 41st Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC'19) (2019-04-26).
  • An article "Lying Posture Analytics Using Convolutional Neural Network from Pressure Distribution Data for Pressure Ulcer Prevention", SooIn Kang, Hiroshi Noguchi, Daichi Araki, Toshiaki Takahashi, Hiromi Sanada, Taketoshi Mori. has been accepted for presentation at at the 41st Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC'19) (2019-04-26).
  • 寄付講座は427日から56日まで連休といたします(2019-04-26).
  • 7回看護理工学会学術集会において,看護ビッグデータに関するシンポジウムを開催します (2019-04-20).
  • 7回看護理工学会学術集会にいくつか演題が採択されました (2019-04-18).
  • Medial Engineering and Physics (5YIF 2.2) に投稿していた論文"Unintentional body movement parameters and pulse rate variability parameters are associated with the desire to void"In press となりました (2019-04-15).
  • Our "Pattern detection from setting pressure distribution during wheelchair motion using deep embedded clustering" has been accepted for presentation at the 41st Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC'19) to be held at the City Cube Berlin, in Berlin Germany 23-27 July 2019 (2019-04-11).
  • Mr. Noyori's paper "Bladder Volume Estimation by Electrical Impedance Measurement with Fewer Electrodes Using Linear Regression'" has been accepted for presentation at the IEEE International Conference on Biomedical and Health Informatics (IEEE BHI'19), Chicago (2019-04-02).
  • Mr. Soo-In Kang's article "Design and Implementation of Age-Friendly Activity for Supporting Elderly’s Daily Life by IoT", has been approved for publication in the HCII'19 Conference (HCI INTERNATIONAL 2019 21st International Conference on Human-Computer Interaction)Proceedings (Springer) (2019-04-01).
  • 看護理工学会誌のVol. 6, No. 1( http://nse.umin.jp/magazine/6-1.html ) が発刊されました.この号からいつでも誰でも全新規掲載論文全文にアクセスできるようになりました(2019-01-31).
  • 看護理工学会のウェブページで7回学術集会の演題募集が始まりました(2019-01-20).
  • 生体医工学会のウェブページで58回大会の演題募集が始まりました(2019-01-09).

 ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座は,東京大学大学院医学系研究科・医学部へのモルテンによる寄附により2010101日に設立され,工学・理学・情報学などの自然科学を基盤として,生活に起因する症候・症状の実態・メカニズムの解明に基づく介入が可能な看護学的アプローチの開発から広く生活支援を行う方法論の確立を目指すライフサポートテクノロジー(Life Support Technology)を創生することを目的に2015101日より二期目をスタートした寄付講座です.


Yasuda201503_small The University of Tokyo


 人間の日常生活行動に起因する健康上の虚弱化を予防するため,その原因を解明をベースに先端的なモニタリング・予防システムを開発する研究を進めます.

 みまもりシステム・みまもり支援,ナースコール情報,医療情報,看護記録,看護情報,ロボティクスナーシング,看護ロボット,介護ロボット,ロボティック看護,ロボティックベッド,ロボティックマットレス,歩容計測,歩行リハビリテーション,歩様エデュケーション,知能住宅・スマートホーム,センサネットワーク・パーベイシブコンピューティング,IoT・サイバーフィジカル,行動計測・動作認識,画像認識・画像理解,機械学習・統計的推定,ベッドサイド生態情報モニタリング・無拘束生理量推定,マットレス・枕・睡眠環境,分散機械制御,知能ロボット,歩容モデリング,カスタマイズフットウェア,パーソナルモビリティ・自律走行・自律移動



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