Life Support Technology

A New Domain of Nursing and Engineering

寄付講座キーワード — 予測(すなわち変えられる未来)

The University of Tokyo 大学院医学系研究科・医学部
ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座

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Department of Life Support Technology (Molten)
Graduate School of Medicine, the University of Tokyo


新着情報 What's new (Updated on 2017-03-24)

最近の主なTopic

  • 森特任教授が電子情報通信学会PRMU/Bio-X研究会で招待講演をいたしました(2017-03-24).
  • 岩手県立大学の武田先生のお世話してくださった盛岡での合同ゼミ研究会に参加しました(2017-03-04).
  • 森特任教授の父正武(享年79歳)が2月24日(金)に逝去されました.謹んでお知らせ致します.葬儀等につきましては親族のみで既に執り行われておりますことを申し添えます(2017-03-02).
  • グローバルナーシングリサーチセンターのウェブサイトが開設されました.グローバルナーシングリサーチセンターは,東京大学大学院医学系研究科に新設された少子化社会,超高齢社会での「治す医療」から「支える医療」へ,異分野融合型イノベイティブ看護学研究を推進する若手研究者の要請をミッションとする研究センターです( http://gnrc.m.u-tokyo.ac.jp/ )( http://gnrc.m.u-tokyo.ac.jp/about/department/care_robo.html ) (2017-02-22).GNRC
  • 公益財団法人神戸国際医療交流財団主催の医工連携人材育成セミナー初回で森特任教授が老年看護とみまもり工学と題する講演を行いました(2017-02-18).
  • kobe20160218

  • Journal of Diabetes Researchに論文”Shear stress-normal stress (Pressure) Ratio (SPR) decides to form callus in patients with diabetic neuropathy”が掲載されました(2016-12-12).
  • 46回創傷治癒学会は1000名を越える参加者を得て大盛況のうちに閉会いたしました(2016-12-10).
  • Journal of Diabetes Research(IF 2.431)に論文”Shear stress-normal stress (Pressure) Ratio (SPR) decides to form callus in patients with diabetic neuropathy”の採録が決定しました(2016-11-09)
  • Journal of Diabetes Science and Technology201611月号に論文”Factors Associated With Callus in Diabetic Patients, Focused on Plantar Shear Stress During Gait”が掲載されました(2016-11-04).
  • Journal of Japanese Society Wound, Ostomy, and Continence Managementに論文”Development and assessment of air mattress with independent air cell pressure control responsive to interface pressure distribution”が掲載されました(2016-10-28).
  • 4回看護理工学会学術集会で109日に口演発表した研究「糖尿病神経障害患者における歩行計測により明らかになった足底部位ごとの胼胝形成要因」が優秀口演賞(学術集会全体で1件)を受賞しました(2016-10-12).
  • 4回看護理工学会学術集会でポスター発表した研究「NPPVフェイスマスク圧迫創傷予防デバイス作成に向けた3D空間上のマスクと顔面との位置合わせ法の検討」が優秀ポスター賞(学術集会全体で2件)を受賞しました(2016-10-12).
  • 4回看護理工学会学術集会で口演発表,ポスター発表をいたしました(2016-10-11).
  • 森特任教授が第4回看護理工学会学術集会の理事会企画セミナー1で講演を行いました(2016-10-09).


 ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座は,東京大学大学院医学系研究科・医学部へのモルテンによる寄附により2010101日に設立され,工学・理学・情報学などの自然科学を基盤として,生活に起因する症候・症状の実態・メカニズムの解明に基づく介入が可能な看護学的アプローチの開発から,広く生活支援を行う方法論の確立を目指すライフサポートテクノロジー(Life Support Technology)を創生することを目的に2015年10月1日より二期目をスタートした寄付講座です.
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人間の日常生活行動に起因する健康上の虚弱化を予防するため,その原因を解明をベースに
先端的なモニタリング・予防システムを開発する研究を進めます.

みまもりシステム・みまもり支援,知能住宅・スマートホーム,センサネットワーク・パーベイシブコンピューティング,IoT・サイバーフィジカル,行動計測・動作認識,画像認識・画像理解,機械学習・統計的推定,ベッドサイド生態情報モニタリング・無拘束生理量推定,マットレス・枕・睡眠環境,分散機械制御,知能ロボット,歩容モデリング,カスタマイズフットウェア,パーソナルモビリティ・自律走行・自律移動


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