研究課題名:ナースコール履歴データ分析によるナースコール利用の実態調査

 2002年4月〜2016年3月までの間に当院に入院された方とそのご家族へ

 東京大学医学部附属病院は「ナースコール履歴データ分析によるナースコール利用の実態調査」の対象施設としてナースコールシステムに関する研究に参加いたします。
 ナースコール履歴データとは、1時間単位ごとに、どの部屋番号の、どのベッドやトイレから、どの種類の呼出ボタンを通じて、ナースコール呼出が何回あったかという情報が記録されたデータです。この記録には個人情報は記録されないため、個人を特定することはできません。本研究ではこれまでのナースコール履歴データから、それぞれの病棟におけるナースコールの利用状況について調査します。
 この研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り、東京大学大学院医学系研究科・医学部倫理委員会の承認のうえ実施されます。これまでに記録されているナースコール回数のデータを収集して行う研究であり、特に患者さんに新たにご負担いただくことはありません。また、個人を特定することができない情報のみを研究対象としますので、個人を同定されることはありません。研究結果は、個人が特定出来ない形式で学会等で発表されます。収集したデータは厳重な管理のもと、研究終了後5年間保存されます。この研究について疑問のある方は、下記の問い合わせ先にご相談下さい。

 
【調査対象期間】

 2002年4月1日〜2016年3月31日


【調査対象データ】

 ・2002年4月1日〜2016年3月31日に入院棟で記録されたナースコール履歴データ
 ・上記期間の各病棟の担当診療科の名称
 ・病棟フロア図



平成 29年 1月



【問い合わせ、苦情等の連絡先】

東京大学大学院医学系研究科 ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座
住所:東京都文京区本郷7−3−1
電話:03—5841-3424(内線 23424)  FAX:03-5841-3424
Eメールでのお問い合わせ:tmoriics-tky .at. umin.ac.jp
研究責任者:
東京大学医学系研究科ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座 特任教授 森 武俊
問い合わせ担当者:
東京大学医学系研究科ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座 特任教授 森 武俊